永いおつき合い、
生涯の相談相手でありたい

  • 人生という道程は人それぞれ違い、また、先の見えないものです。
  • ただ一つ共通して言えることは、皆、幸せな暮らしをまっとうしたいと望んでいることです。
  • 皆様のそんな想いのお手伝いができたら、そして生命保険プロとして皆様の傍らで、ずっとお役に立っていられればと願っています。

糖尿病の予防

7月 25th, 2010 by admin | 0

●糖尿病の怖さ、血糖自己測定の役割

糖尿病は血糖値が高くなる(高血糖になる)病気です。
ですので血糖値を測らなければ、適切な治療ができません。
糖尿病をきちんと治療しないでいると、高血糖によって
「眼底出血」「重い腎臓病」「神経障害」などのほか、
「脳卒中」や「狭心症」を引き起こす『動脈硬化』といった
合併症が起き、快適な日常生活が妨げられます。

それを防ぐには、血糖値をなるべく正常範囲にコントロール
しておく事が重要です。
それにはまず、自分の血糖値がどの位高いのかを知っておくこと。
血糖値を測り、糖尿病の状態を正確に把握して、はじめて適切な治療を
進めることができます。
血糖値は医療機関で受ける検査でしか知ることができないと
思っていましたが、通院時以外にも、「血糖測定器を持っていれば
いつでも自分で測ることができるのだそうです。
血糖値を自分で測ることを『血糖自己測定』といいます。
血圧測定器で自分で測りコントロールするのと同じなんですね。

通院時だけでなく、日々の生活の中の血糖値を知ることができる
血糖自己測定は糖尿病治療の強い味方であり、
大切な予防法の一つでもあります。

暑中お見舞い申し上げます

7月 23rd, 2010 by admin | 0

連日の酷暑ですが、皆様お元気でしょうか?
夏は暑いのが当たり前とはいえ、昔からこんなに
暑かったんでしょうか??

今日の午前中、錦糸町まで自転車で往復しましたが、
頭がくらくらして、異常な暑さで汗だくになりました。
昨日の夜は剣道の稽古に行きましたが、
蒸し風呂の体育館でよくこんなスポーツをするもんだ・・と
思いました。(笑)
汗をかくことはいいことですが、体調管理をしないと・・・

血糖値を抑える食べ方

7月 8th, 2010 by admin | 0

6人に1人が高血糖と言われています。

早食いは血糖値を上げる危険な行為。
早食いをすると→インスリンの分泌が間に合わない
         →急激に血糖値が上昇する

①1口30回噛む
 ゆっくり食べることで血糖値の急激な上昇を抑えられる。

②食物繊維の多いもの(野菜)から先に食べる。
 食物繊維の多いものを先に食べると
         ↓
 糖分が食物にからまり、通常よりゆっくりと吸収される。

③食後1時間以内にエネルギーを消費する。
 食後1時間以内に運動や入浴をすると、血糖値を抑えられる。
                ↓
 運動や入浴で汗をかくと、エネルギーとして糖分が使われる。
     入浴で糖分が消費される→血糖値が抑えられる

Q1何故ストレスで血糖値が上がるのでしょうか?
A1.ストレスを低減させるホルモンが血糖値を上げると考えられています。

Q2.ストレスを感じやすい人はどうすればいい?
A2.時にはストレスから逃げる等の行動も必要な様です。
                        

生命保険の査定

6月 29th, 2010 by admin | 0

生命保険加入時には御存じの通り、
過去5年間の健康状態を告知することが必要です。
この「告知」を疎かに考えていると、後に告知義務違反という問題が
起こることがあるのは周知の通りです。

御自身は健康なつもりでいても、告知書の文面に沿って読んでいくと
告知しなければいけない事項が契約時に出てくることは頻繁にあります。
近年、このようなケースが多くなってきています。

生活習慣病を含めて何かしらの「通院」をしているケースが、
全般的に多くなってきている事が、まず挙げられるのではないでしょうか。
それと、従来に比べて「健康志向」が強く、まめに健康診断を受ける方が
多くなり、それにより健康上での指摘が増えていることも挙げられます。
あとは、医療機関によっては必要以上に「要再検査」を連発する傾向にもある様に
個人的には感じています。

最近、ご契約時に医的事項が判明して最終的に生命保険のお引き受けが
できなかったケースが何件か続きました。
お客様も残念ですし、私も残念でなりません。

生命保険は健康の査定によって、加入したくても加入できないという
辛い宿命がついて回ります。
あまり査定を厳しくすると、どうなのでしょうか?
どうしても、入りやすい会社でお客様にご案内せざるを得ないことが増えてきます。

スカイツリー

6月 18th, 2010 by admin | 0

スカイツリー1
かっちゃんの事務所は下町墨田区の東向島にあります。
駅で言うと「曳舟」という聞き慣れない駅になります。
これまで、自分の事務所の場所をお話する際、
マイナーな場所なので、「浅草から2つ目の駅なんです」とか言って
相手にイメージを伝えていました。

でも、これからはいよいよ「全国区」になります。
最近は、「今建設中のスカイツリーのふもとなんです」と
言える様になったのは大きいかも知れません。

ただ、事務所がある商店街はこれから大変な時代を迎えます。
曳舟駅周辺の再開発が今急ピッチで進められており、
今年秋には、大型のスーパーが進出してきます。
商店街とは〝共存共栄〟と言っているとのことですが、
とてもそうとは思えない戦略が水面下で進んでいる情報もあります。

弱者である商店街の店舗はこれからどうやって生き抜くのか、
真剣に考えなくてはなりません。
10-1

新刊発行記念パーティー

6月 6th, 2010 by admin | 0

昔からお世話になっている経営コンサルタントの
五十嵐勉先生がこの度、本を出版されました。
昨晩記念パーティーがあり、参加させて頂きました。
自らを「下町コンサルタント(町コン)」と称され、
中小企業に特化した企業戦略コンサルタントとして
ご活躍されています。

五十嵐さんとは長いお付き合いです。
前職の船井財産コンサルタンツ時代から、現在の
(株)五十嵐コンサルティングオフィスとして独立されるまで
長年ご指導頂き、多くを学ばせて頂いています。
(このホームページでもリンクしていますのでご覧になって下さい)

約2年前から、五十嵐先生の事務所で「経営塾」を開かれており、
かっちゃんも1年半程通わせて頂いてきました。
その塾生を中心に昨晩の会合が開かれ、
とても楽しいひと時を過ごすことができ、幸せでした。

●業種を越えて、仲間になれることはとても素晴らしいことだと、
改めて感動しました。

新刊のご紹介です↓
http://www.chukei.co.jp/business/detail.php?id=9784806137092

「歯」の健康

5月 29th, 2010 by admin | 0

有楽町のよみうりホールで~歯の健康シンポジウム~が開かれ
参加してきました。
「キレイと元気をつくる、ランチ磨きのすすめ」と題し、
がんリスクを減らす食後磨きとして、
歯の健康とがん予防には密接な関係があることのお話がありました。
歯の健康、歯磨きが相当に健康を左右することは自分自身
全然意識になかったので、大変勉強させられました。

歯が抜ける原因の6割以上は「歯周病」だそうです。
35歳以上の9割が罹患している国民病で、
タバコ・ストレス、咬み合わせなども関与していると言われています。

歯周病の主な口腔内症状として
・歯肉の腫れ
・歯肉からの出血
・口臭
・歯の動揺
があげられます。

また、歯周病に関連する全身疾患として以下があります。
・アルツハイマー型認知症
・動脈硬化
・虚血性疾患(狭心症・心筋梗塞)
・肺炎
・低体重児出産・早産
・脳梗塞
・心内膜炎
・糖尿病
・バージャー病

●実に多くの疾病と関連があるのには大変驚きました。
歯磨きの回数が多いほど病気に罹る率は低くなります。
特に食後の歯磨きはかなり重要です。
皆さんも歯の健康には心がけることをお勧めします。

奥様の保障の考え方②

5月 17th, 2010 by admin | 0

昨日の続きです。
もし、専業主婦の方に万が一のことがあった場合はどうでしょうか?
死亡保障は必要ない、とお考えの方が多いのではないでしょうか?
実はかっちゃん自身も、最低限のお葬式費用があれば充分だと
従来は考えてきました。

しかし、それは違うと思うようになりました。
誰が育児や家事を行うのでしょうか?
特にまだ幼いお子様のいるご家庭の場合、
ご主人がお子様の世話・家事・仕事を両立しようとすると、
奥様が健在であった頃のようには仕事をすることが
できなくなってしまう可能性が高くなります。
サラリーマンと経営者では違うと思いますが、ご主人の労働時間の減少は
一家の収入の減少に繋がるのです。

ご両親や親戚にお子様の世話をしてもらうなど
様々な方法で対応するかと思いますが、
家政婦による「家事代行サービス」や「ベビーシッター・保育所」などの
育児サービスを利用することも考えられます。

専業主婦とはいえ労働評価額は何と、年間約276万円になると言われます。
月にすると約23万円です。
また、ご主人が健在である場合、奥様の身に万一のことが起こっても
公的遺族年金などの公的保障は支給されないことも
考慮にいれなければいけません。

家族のみんなが健康に過ごしていくことで、今の当たり前の生活があります。
万に一つのリスクに備えておくことも、とても大切なことだと思います。

●少ない保険料で収入の保障ができる保険もあります。
 高い保険に入る必要はありません。
 お気軽にお問い合わせ下さい。

奥様の保障の考え方①

5月 16th, 2010 by admin | 0

「夫婦共働き」のご家庭が当たり前の世の中になりました。
お給料がなかなか増えないこの時代、二人の収入で家計を
支えていかざるを得ない時代でもあります。

15年前生命保険の仕事を始めた当時は、保障の考え方として
世帯主に万が一があった場合を中心に保障をご提案し、
奥様にはそれほど高い保障は必要ないですね、とお話していました。
事実そういう時代でしたし、ご主人と同じ保障は必要ありませんでした。

しかし、現代は奥様の収入の家庭全体に占める割合が増加し、
奥様に万が一があった場合の保障を、真剣に考えなくてはいけない
時代になったことは、たぶん間違いありません。

では、奥様が働いていない「専業主婦」はどうでしょうか?
これについては、次回考えてみたいと思います。

●かっちゃん自身にあてはめて考えてみても、
もし、今家内に万が一のことがあった時の代償は計り知れないと
思います。(たぶん大変なことになるでしょう・・)

負担が少ない手術②

5月 2nd, 2010 by admin | 0

心筋梗塞は心臓の主要な血管である冠動脈の内部が詰まることで
発症する病気です。
心臓は生命に直接関わる臓器ですので、この病気の治療は
早急に行う必要があります。
胸部を切開して心臓を手術する治療が行われていますが、
最近では太ももの付け根から「カテーテル」という細いワイヤーを入れて
心臓まで到達させ、患部を治療する方法が開発されています。

心筋梗塞の場合はカテーテルの先端に取り付けた器具で
血管内部の詰まった部分を削ることや、バルーンという風船状のもので
血管内部を拡張して、血流の回復を行います。
この様にカテーテルを血管内に通して行う治療は「血管内治療」または
「カテーテル治療」と呼ばれています。

心筋梗塞の他、脳梗塞、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤の治療にも
カテーテル治療が行われています。

●血管の病気を治療するカテーテル。血管内から患部を治療することにより
 体への負担を少なくします。それにしても高度な技術ですね。