永いおつき合い、
生涯の相談相手でありたい

  • 人生という道程は人それぞれ違い、また、先の見えないものです。
  • ただ一つ共通して言えることは、皆、幸せな暮らしをまっとうしたいと望んでいることです。
  • 皆様のそんな想いのお手伝いができたら、そして生命保険プロとして皆様の傍らで、ずっとお役に立っていられればと願っています。

リスクのバランス

1月 24th, 2012 by admin | 0

身の回りのリスクは人それぞれ環境によって違う部分がありますが、
生命保険の設計を考えていく際、将来にわたりどの様なリスクが
どの位の確率で発生するかを考慮しながら、プランをお客様と一緒に
考えていくことは、とても大事なことだと考えています。
医療事情の変化も考慮に入れることも必要でしょう。

自分を取り巻くすべてのリスクを、完璧に網羅するプランは基本的に
難しいとかっちゃんは思っています。
しかし、それに限りなく近づけ顧客の要望に応えていくことは可能です。
その為には保険の内容を的確に伝え、今の医療環境に則した保障提案を
顧客の希望を聞きながら実践することが必要です。

それには、パッケージ化された保険ではオーダーメイドなプランを
提案することはできません。
なぜなら、顧客にとって必要としない部分が1商品の中にも存在することが
多いからです。
又、代理店としては複数社の中から選んで頂ける様に保険会社を揃えておくことも必要です。

限られた予算の中で無駄のないスリムなプラン設計の提案。
これを心がけてかっちゃんは、日々プレゼンを行おうと思っています。

●リスクのバランスはリスクの優先順位を考えることから始まります。

ご挨拶

1月 21st, 2012 by admin | 0

新年も半ばを過ぎましたが、今年も宜しくお願い致します。

更新が年末からされておらず、申し訳ありません。
今年のお正月は、不覚にも風邪をひいてしまい、
ずっと引きずっていました。
今年は仕事も気持ちを新たに、気合を入れて覚悟をもって
取り組んでまいりたいと思っています。
このブログによる情報発信も、内容があるものを発信していける様に
努めて参りますので、何卒ご覧いただければと存じます。

寒い日が続きますが、皆様風邪を引かないように体調管理に
ご留意下さい。

また一年宜しくお願い申し上げます。

年の瀬

12月 29th, 2011 by admin | 0

2011年もあと二日となりましたが、
今年ほどあっという間に過ぎた年はありませんでした。
震災があったせいでしょうか、とにかく大変な一年だったと思います。

個人的な話を言うと、仕事については今年程
厳しかった年はありませんでした。
しかしながら、来年に向けて新しい動きが出てきた部分もありますし、
今までと違う方向性も見えてきつつあります。
人の輪も少しずつできてきた部分もあり、
前向きな気持ちで新年をスタートできる様に思います。

プライベートについては、振り返るととても良い一年だっと思います。
50歳の大台にのってしまいましたが、「」に縁がありました。
結婚25周年を迎えました。よく迎えられたと思いますが??
良かった事の一つであり、家内に感謝しています。

趣味で言うとやはり剣道でしょうか。
運よく2月に五段を頂いてから、何かと剣道に時間を使いました。
5月~7月までは、全日本少年少女剣道練成大会の監督を仰せつかり
選手の子供達と内容の濃い稽古をしました。
結果は一回戦敗退でしたが、とても良い経験をさせてもらったと
感謝しています。
この経験を生かして来年もう一度子供達と一緒に目標に
向かってリベンジしたいと勝手に密かに思っていますが・・
どうでしょうか??

来年は、何事も焦らず地道に、しかし具体的に行動をしていく事を
実践していきたいと思います。

皆さんはどんな一年でしたでしょうか?
 今年も大変お世話になり、有難うございました。
 皆様良いお年をお迎え下さい。

免疫力の強化

12月 12th, 2011 by admin | 0

今月に入ってお客様からの入院報告が6件ありました。
入院事由は様々ですが、3件はがんに関する入院でした。
3人共40歳代です。

昨年から30歳~50歳の方の死亡、入院が目立ってきている事が
とても心配です。
この年齢層は男女問わず働き盛り。子供もまだこれからの年代です。
かっちゃんのお客さんの話でも、とにかく仕事が忙しく休みが
なかなか取れない方が多いと聞きます。

景気が良くならない中、人員削減等で一人当たりの負担も増えています。
それに伴ないストレスも蓄積されて疲労が更に増している様に感じます。
ストレスや疲れが、免疫力を低下させ病気になる事が多いのです。

特にがんにならない様にするには、生活習慣はもちろんのこと、
できるだけ疲れを溜めないで、ストレスを抱えず発散することです。
ストレスを抱えない方法って何でしょうね??
やはり、笑いのある穏やかな生活と運動でしょうか。
なかなか理想的にはいきませんが・・
とにかく元気で明るい気持ちが、がん細胞を退治してくれます。

最先端のがん治療に「免疫細胞療法」という先進医療がありますが、
血液を採取してそこから自己の免疫細胞を体外で培養し、
活性化させ、体内に戻すという療法です。
副作用も他の化学療法と比べて小さいと言われています。

免疫力を高めることは、健康な体を維持していくとても大切な
要素であることを頭に入れて、生活していきたいと思っています。
ストレスが何もないなんてことはないでしょうが、
メンタル的なコントロールをいかに上手にするかが
カギかも知れませんね・・

新型インフルエンザの予防

11月 19th, 2011 by admin | 0

近年は、季節性のインフルエンザに加えて、
新型のインフルエンザの感染が増えています。
新型インフルエンザの場合、抗原性が季節性のものと
大きく異なり、人に免疫がないために、全国的に急速に
感染が広がるという怖さがあります。

2009年から世界的な拡大を見せている新型インフルエンザの
場合は、症状こそ季節性のものとよく似ていますが、
子供に感染者が多く、重症化しやすいという特徴がみられました。

予防法としては、手洗いやうがいを充分に行うことが大切です。
手洗には短くても15秒間ほどはかけると良いそうです。
また、自宅などでは指輪やブレスレット、時計などを外してから、
手首や指の間なども丁寧に洗います。

●新型インフルエンザは完璧な手洗いで予防しましょう(^^)v

負けて学ぶ

11月 9th, 2011 by admin | 0

先日13日の日曜日、墨田区の剣道大会があり、
一般団体のBチームの大将として試合に出ました。
まさか選手として出るとは思っていませんでした。(^_^;)
というのも、公式試合には3年以上出ておらず、
ましてや団体戦の大将なんて中学校の部活以来でした。

実は、とても緊張していました。
結果は負け。一本小手を先制したものの、面を取り返され、
最後また面で逆転されたのです。
決して負ける相手ではなかったと思います。しかし負けました。
チームも私が勝たなければ勝ちはない場面でした。

久しぶりに悔しい思いでしばらく・・ぼう然としてました・・
なぜ負けたのか・・技術的な事で言うと、緊張もあってか体の動きが鈍く
自分がしかけた技の後、自分自身が止まってしまい
その直後に相手に返された事が敗因だったと思いますが、
それ以上にメンタル的な大きな敗因があったと反省してます。
一本先制した後、 〝勝てる〟という欲と、〝勝たなければいけない〟
という焦りが表に出てしまい(相手に見抜かれた)、
勝負を急いでしまったと振り返っています。
いわゆる“平常心”が少し欠けていたと思うのです。
剣道に限ったことではありませんが、勝負の世界は精神的な要素が
大きく作用することを改めて感じた一試合でした。

仕事も同じだな、と思いました。仕事も焦っている時に良い結果は出ません。
常に冷静で平常心が大切なのは剣道に限ったことではありませんね・・

勝負は負けるよりも勝つほうが良いに決まっていますが、
負けることによって、反省し考えることができれば更に成長します。
そして少しずつ強くなっていきます。
勝った時に学ぶことより、負けた時に学ぶ事の方がはるかに多いと思います。

今回の大会で、剣友会の子供達の中に負けて悔し涙を流した子もいました。
その悔しさをバネにもっともっと強くなって欲しいと心から願っています。
負けた数だけきっと強くなり、たくさん勝つことができるようになると思うのです。

●本音を言うと、試合には本当に勝ちたかったです。(^_-)
 「1勝」することの重さを感じました。

脳卒中

11月 2nd, 2011 by admin | 0

この数年かっちゃんの周りで脳疾患で入院した方、意識不明の方、
亡くなった方が頻繁に出てきました。
先日、某保険会社主催の「脳卒中セミナー」に参加してきましたが、
自分を含めて誰でもなりうる病気であることを勉強しました。
若年層にも脳卒中の危険は潜んでいます。
例えば・・脳出血、くも膜下出血入院患者の約5人に1人は
65歳未満で発症している事がわかりました。

病院の先生が講師でしたが、脳卒中は予防が充分可能だと
おっしゃっていました。生活習慣の改善でかなり確率も低くなります。
特にタバコは禁物。血管をボロボロにしているだとか・・
歳をとってから止めても充分間に合うそうです。
タバコは血圧を上げます。高血圧が一番脳疾患には敵です。

先日かっちゃんも特定健診で、高血圧ではありませんが例年より
少し高めになっていました。
年齢と共に少しずつ高くなっていることもあると思いましたが、
ストレスや睡眠不足も原因しているかも知れない、と自己分析しています。
今度血圧計を購入して、頻繁に計測していこうと考えています。
      
          脳卒中予防⑩か条
   ①手始めに 高血圧から 治しましょう
   ②糖尿病 放っておいたら 悔い残る
   ③不整脈 見つかり次第 すぐ受診
   ④予防には タバコを止める 意志を持て
   ⑤アルコール 控えめは薬 過ぎれば毒
   ⑥高すぎる コレステロールも 見逃すな
   ⑦お食事の 塩分・脂肪 控えめに
   ⑧体力に 合った運動 続けよう
   ⑨万病の 引き金になる 太り過ぎ
   ⑩脳卒中 起きたらすぐに 病院へ

●脳卒中の兆候が見えたらいかに早く病院へ行くかがすべてです。

 

保全業務の重要性

9月 11th, 2011 by admin | 0

この夏、私のお客様が突然の病死で、お亡くなりになりました。
長年ご家族共々お付き合いさせて頂いてきた、38歳の男性です。
彼は親の会社の二代目で、近い将来事業承継する予定でした。
奥様は幼稚園のお子さんと、12月に出産予定の赤ちゃんがいます。
本当に尊い大切な命でした。
昨年も42歳のお客様が脳疾患で突然お亡くなりになっていて、
昨今いわゆる「突然死」が増えてきているように思います。

2年連続で、働き盛りの方の保険金手続きをさせて頂きました。
亡くなられたご遺族(奥様)に手続きのご案内を丁寧にするのが、
代理店として、一番大切な仕事だと、私は思っています。
いわゆる「保全業務」と言われる仕事の一つですが、この業務を代理店が
直接書類をお客様に持参してご案内することができない様なルールを
昨今保険会社が作っている傾向にあります。
要は保険会社から直接ご遺族に、書類一式送ってしまうのです。

コンプライアンスの問題など理由は保険会社的にはあるのですが、
保険金請求書一式を、保険会社が“ポン”とご遺族に直送しているのです。
何をどうしたらよいかご遺族にはわかる由がありません。
いくら記入例があるにしてもお客様にはわからないことだらけです。
今回は保険会社から直送された後に私が伺ってご説明しましたが、
私が見ても、不明な点が結構ありました。

その現場のお客様の実情を、保険会社はよくわからないらしいのです。
顧客主義を大きく掲げている保険会社ですが、実態は何もわかっていません。
代理店がこういう時こそ、お客様の傍らに寄り添い、元気づけて力にならなければ
いつお役に立てるのでしょう。
保険は売ればいいというものではありません。

●保全業務が代理店にとって一番大切な業務です。

脳血管疾患ってどんな病気?

8月 11th, 2011 by admin | 0

●最大の原因は動脈硬化と高血圧

最も多い脳血管疾患は脳卒中で、原因により大きく
2つに分かれます。
脳の血管が詰まって血液が流れなくなるのが「脳梗塞」、
脳の血管が裂けて出血するのが「脳出血・くも膜下出血」です。
動脈が破裂し、出血してしまう最大の原因は動脈硬化と高血圧。
動脈硬化があるとつまりやすい上に、血液を通そうと高い圧力が
必要になり血圧が上がります。
血圧が高いと血管にいつも負担がかかるため、血管壁が
痛んでしまうのです。

<脳卒中の主な症状>
脳卒中の特徴として、意識がもうろうとしたり、手足が不自由に
なったりします。
特に脳梗塞の場合、目の焦点があわない、手足のしびれ、
めまい、ろれつが回らないことがあります。
また、脳出血の場合、頭が重い、吐き気がする、頭が激しく痛むなどの
前ぶれが見られます。

狭心症・心筋梗塞の治療法

7月 22nd, 2011 by admin | 0

●狭心症の場合
症状によっては薬物療法で経過をみることもあります。
外科療法として、狭心症では「大動脈一冠動脈バイパス術」、
「冠動脈形成術」のような、冠動脈を流れる血液量を増やすための
手術などが行われます。
大動脈一冠動脈バイパス術は、開胸する大がかりな手術ですが、
冠動脈形成術は皮膚の上から血管を通して行われるため、
体の負担は少なくてすみます。

●心筋梗塞の場合
狭心症の場合と同様に、冠動脈のつまったり狭くなった部分を
カテーテルを使って拡張する血管内の手術(経皮的冠動脈形成術)や
冠動脈バイパス術などの外科手術が行われます。
冠動脈形成術では、バルーンやステントと呼ばれる金属などを使って
血管の内腔を広げてあげます。