永いおつき合い、
生涯の相談相手でありたい

  • 人生という道程は人それぞれ違い、また、先の見えないものです。
  • ただ一つ共通して言えることは、皆、幸せな暮らしをまっとうしたいと望んでいることです。
  • 皆様のそんな想いのお手伝いができたら、そして生命保険プロとして皆様の傍らで、ずっとお役に立っていられればと願っています。

一覧: '健康マメ知識' カテゴリー

予防医学

8月 25th, 2010 by admin | 0

先日、お客様からこういう電話がありました。
「山崎さん、もしがんになったら入っているがん保険でお世話になると
思うんだけど、がんにならない為にはどうしたらいいんですかね?」という
お電話でした。
こういうご質問を頂くことは極めて稀ですが、とても嬉しく思いました。
がんに関する医療情報や予防情報を日頃からお客様に発信している事が
このご質問に繋がったのかなと思いました。
かっちゃんの知る範囲でのお話をさせて頂きました。
生活習慣の話、ストレスの話、免疫力の話、検診の話・・
生命保険の仕事をしていれば、誰でも話せる内容だとは思いますが、
お客様も少しでも参考になって頂いたのではないかと感じました。
保険代理店として、お客様が万が一病気になった時にお役に立つのは
最低限の仕事であり、どこの代理店でもできる仕事です。
これからは、病気にならないための予防医学の情報や、医療情報、
病院情報などをお届けすることが重要だと考えています。
●今回のお電話で、もっともっと勉強していこうと思いました。

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熱中症予防

8月 2nd, 2010 by admin | 0

連日暑い日が続いています。
熱中症は、暑い環境で発生する障害の総称で、
軽度では立ちくらみやこむら返り、
進行すると頭痛や吐き気、嘔吐、倦怠感、
重度では意識障害やけいれん、高体温などが起こります。
予防には日陰を選んで歩いたり、帽子や日傘を使って
日光を直接浴びないようにします。
何より、こまめな水分補給が大事です。
その他、服装は通気性が良く、吸汗や速乾に優れた素材のものを
選んで、襟元などをゆるめ、通気性を高めます。
熱中症とまではいかずとも、夏バテはだれでもあります。
夏バテは、暑さによる体温調節機能の低下、睡眠不足、
食欲不振による栄養不足などが原因ですが、かっちゃん自身も
先週の猛暑が続いた時、そんな症状になりました。
そうした夏バテを予防するため、お酢を使った料理などは
すっぱい香りと味が脳を刺激し、唾液の分泌を促し、
食欲を高めるそうです。
また、消化吸収を助け、胃液の分泌が良くなり、
腸の働きも活発になると記事にありました。
その他、唐辛子やワサビなど香辛料も、発汗作用を高め、
胃液の分泌を促進して食欲を高めるので、お試し下さい。

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「歯」の健康

5月 29th, 2010 by admin | 0

有楽町のよみうりホールで~歯の健康シンポジウム~が開かれ
参加してきました。
「キレイと元気をつくる、ランチ磨きのすすめ」と題し、
がんリスクを減らす食後磨きとして、
歯の健康とがん予防には密接な関係があることのお話がありました。
歯の健康、歯磨きが相当に健康を左右することは自分自身
全然意識になかったので、大変勉強させられました。
歯が抜ける原因の6割以上は「歯周病」だそうです。
35歳以上の9割が罹患している国民病で、
タバコ・ストレス、咬み合わせなども関与していると言われています。
歯周病の主な口腔内症状として
・歯肉の腫れ
・歯肉からの出血
・口臭
・歯の動揺
があげられます。
また、歯周病に関連する全身疾患として以下があります。
・アルツハイマー型認知症
・動脈硬化
・虚血性疾患(狭心症・心筋梗塞)
・肺炎
・低体重児出産・早産
・脳梗塞
・心内膜炎
・糖尿病
・バージャー病
●実に多くの疾病と関連があるのには大変驚きました。
歯磨きの回数が多いほど病気に罹る率は低くなります。
特に食後の歯磨きはかなり重要です。
皆さんも歯の健康には心がけることをお勧めします。

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負担が少ない手術①

4月 28th, 2010 by admin | 0

医療機器の発達により、皮膚を切開する必要がない手術や
最小限の切開で済む手術が普及しました。
この様に体への負担が少ない治療は「低侵襲治療」と呼ばれています。
内視鏡を用いる手術はその代表的なものですが、
内視鏡には患部を処置・治療する器具を組み込んだタイプがあります。
例えば、胃のポリープや早期の胃がんでは、患部を内視鏡で観察しながら
切除することが可能となっています。
胃などの消化管に内視鏡を挿入し、内視鏡のみで行う手術では、
皮膚を切開する必要がありません。
その為、開腹して行う手術より入院期間の短縮が可能です。
内視鏡をそのまま挿入できない患部の治療には、
最小限の穴を人体に開けて、その穴から内視鏡を挿入して行う手術法があります。
この手術法の1つに「腹腔鏡手術」がありますが、
この手術では腹腔鏡という内視鏡を使用します。
腹部に小さい穴を開け、腹腔鏡や照明装置、電気メスなどを差込み、
患部をモニター画像で確認しながら処置・治療する手術です。
胃がんや胆のう、卵巣などの手術にこの方法を行うことがあります。

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他人のタバコの影響(受動喫煙)

3月 14th, 2010 by admin | 0

タバコを吸わない人が生命保険に加入する時、
保険料が割引になる商品があります。
保険会社によって違いはありますが、タバコを吸う人に比べて
結構安くなりますので、お得です。
それだけタバコを吸う人と吸わない人とでは、
健康面で違いがあるという事でもあります。
今日、お客様(Bさん)の保険加入に際しての「診査」がありました。
お医者さんに行って、問診・血圧測定・尿検査を実施しました。
今回お申込頂いた保険は、タバコを吸わない割引を適用する為、
それに加えて、喫煙検査器具を口の中に入れる診査もありました。
もちろんBさんはタバコを吸わない方なのですが、
日常受動喫煙にさらされている環境にあり、
検査に反応する可能性があるのではないかと心配しています。
それ程回りに喫煙者が多い方なのです。
(もし、受動喫煙の影響で喫煙反応があった場合、割引の適用は
受けられません)
それにしても受動喫煙だけでも検査に反応が出る可能性があるのは驚きです。
他人のタバコの煙で、喫煙者と同じ影響を受けているわけですから・・・
受動喫煙(副流煙)の威力を改めて考えさせられます。

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ゆず湯

2月 3rd, 2010 by admin | 0

冬は温かいお風呂が何より嬉しい季節ですね。
入浴には体を温める温熱効果のほか、
清潔にする清浄効果などがあります。
こうした効果をより高めるのが入浴剤です。
なかでも、日本人は昔から天然の入浴剤を
上手に利用してきました。
例えば、冬至の日の「ゆず湯」もその一つです。
かっちゃんの家庭でもゆず湯を冬至の日にやります。
お湯につかりながら、ゆずの香りをかぐと、
個人的にはとても落ち着きます。
ゆず湯の効能は血行を良くし、ヒビやアカギレなどの
防止効果があると言われています。

また、みかんの皮をよく洗って陰干しにし、
これを布袋に入れて浴槽にひたすと、
みかんの成分が毛細血管を広げ、血液の循環を良くし、
体の芯から温めてくれると言われているそうです。
●ゴミとして捨てる前のひと工夫。
 昔の人が残してくれたエコライフといえるでしょうか・・

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受動喫煙の被害

12月 8th, 2009 by admin | 0

非喫煙者の心筋梗塞による死亡は、受動喫煙により1.3倍高まります。
死亡率をもとに計算すると1~3%が受動喫煙により死亡します。
肺がんに関しては、20%死亡率が高まり、0.7%が肺がんで死亡、
乳幼児突然死に関しては3.5倍死亡率が高まり0.1%が死亡します。
この3つの病気を合計すると、受動喫煙にさらされている非喫煙者の
1.8%~3.8%、つまり10万人あたり1800人~3800人が受動喫煙により
死亡していることになります。
この被害はかなり深刻な問題と言えます。
しかしながら、受動喫煙による害の認知率はとても低いとのこと。
母親が家などでタバコを吸う家庭では、自宅や車の中等で
禁煙や分煙を行う率が低くなる傾向にあることもわかっています。
もはやタバコの害は喫煙者だけのものではありません。
大切な家族をも危険にさらす可能性があるので認識が必要ですね。
●受動喫煙による被害が明らかにされていく中、
喫煙マナーをしっかりと守っていくことが良識のある行動です。

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有害物質含有量の比較

12月 2nd, 2009 by admin | 0

主流煙と副流煙、有害物質含有量の比較をすると、
タバコの煙に含まれる200種類以上の有害物質
(ニコチン、タール、一酸化炭素など)の含有量は、
主流煙より副流煙の方が多いことがわかっています。
また、主流煙は酸性ですが、副流煙はアルカリ性で、
目や鼻の粘膜をより刺激します。
副流煙は体への害に加え、不快感をも周囲に与えます。
次回はこの副流煙によってどれだけの健康被害があるか、
そのデーターをご紹介します。

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たばこの害

11月 30th, 2009 by admin | 0

愛煙家の方には申し訳ないお話ですが、
受動喫煙の怖さを具体的に書いた資料がありましたので
ご紹介しようと思いました。
たばこを吸わない人にとったら、とても辛い環境がいたる所にあります。
かっちゃんは吸いませんが、むやみに「たばこは吸わないで下さい」と
なかなか正面を切って言えないものです。
かっちゃんはまず「目」が痛くなり、涙が止まらなくなります。
ここ数年、オフィスや公共の場での禁煙・分煙が進んでいますが、
「副流煙」をご存知だったでしょうか?
たばこには2種類の煙があり、
喫煙者が直接吸い込む「主流煙」に対し
たばこの先から立ち上がる煙を「副流煙」と言います。
また、周囲の非喫煙者が自動的に副流煙を吸い込むことを、
「受動喫煙」と言います。
「副流煙」は強いアルカリ性で有害物質が主流煙よりも多いと
言われています。
これから何回かに分けて、副流煙による深刻な被害と対応方法を
ご紹介したいと思います。
●喫煙者も非喫煙者もまず「たばこの害」の怖さを知ることが大切です。

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痛風の予防

11月 20th, 2009 by admin | 0

痛風の原因は、血液中の尿酸値が高くなり、
これが結晶となって激痛を起こすものです。
先天的に尿酸値の高い人には、
性格的に活動的、攻撃的な人が多く、
スポーツの名選手、政治家、経営者、学者、芸術家
といった社会的に大いに活躍している人が多いそうです。
こういう人達はご馳走を食べる機会も多いため、
一層痛風にかかりやすくなります。
一般的に注意をしなければいけないこととして
尿酸の元となる核酸を多く含む食物をひかえることです。
水分を多く摂り、尿の量を増やすのも有効だそうです。

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