永いおつき合い、
生涯の相談相手でありたい

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  • ただ一つ共通して言えることは、皆、幸せな暮らしをまっとうしたいと望んでいることです。
  • 皆様のそんな想いのお手伝いができたら、そして生命保険プロとして皆様の傍らで、ずっとお役に立っていられればと願っています。

一覧: '医療情報' カテゴリー

糖尿病の予防

7月 25th, 2010 by admin | 0

●糖尿病の怖さ、血糖自己測定の役割

糖尿病は血糖値が高くなる(高血糖になる)病気です。
ですので血糖値を測らなければ、適切な治療ができません。
糖尿病をきちんと治療しないでいると、高血糖によって
「眼底出血」「重い腎臓病」「神経障害」などのほか、
「脳卒中」や「狭心症」を引き起こす『動脈硬化』といった
合併症が起き、快適な日常生活が妨げられます。
それを防ぐには、血糖値をなるべく正常範囲にコントロール
しておく事が重要です。
それにはまず、自分の血糖値がどの位高いのかを知っておくこと。
血糖値を測り、糖尿病の状態を正確に把握して、はじめて適切な治療を
進めることができます。
血糖値は医療機関で受ける検査でしか知ることができないと
思っていましたが、通院時以外にも、「血糖測定器」を持っていれば
いつでも自分で測ることができるのだそうです。
血糖値を自分で測ることを『血糖自己測定』といいます。
血圧測定器で自分で測りコントロールするのと同じなんですね。
通院時だけでなく、日々の生活の中の血糖値を知ることができる
血糖自己測定は糖尿病治療の強い味方であり、
大切な予防法の一つでもあります。

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負担が少ない手術②

5月 2nd, 2010 by admin | 0

心筋梗塞は心臓の主要な血管である冠動脈の内部が詰まることで
発症する病気です。
心臓は生命に直接関わる臓器ですので、この病気の治療は
早急に行う必要があります。
胸部を切開して心臓を手術する治療が行われていますが、
最近では太ももの付け根から「カテーテル」という細いワイヤーを入れて
心臓まで到達させ、患部を治療する方法が開発されています。
心筋梗塞の場合はカテーテルの先端に取り付けた器具で
血管内部の詰まった部分を削ることや、バルーンという風船状のもので
血管内部を拡張して、血流の回復を行います。
この様にカテーテルを血管内に通して行う治療は「血管内治療」または
「カテーテル治療」と呼ばれています。
心筋梗塞の他、脳梗塞、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤の治療にも
カテーテル治療が行われています。
●血管の病気を治療するカテーテル。血管内から患部を治療することにより
 体への負担を少なくします。それにしても高度な技術ですね。

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負担が少ない手術①

4月 28th, 2010 by admin | 0

医療機器の発達により、皮膚を切開する必要がない手術や
最小限の切開で済む手術が普及しました。
この様に体への負担が少ない治療は「低侵襲治療」と呼ばれています。
内視鏡を用いる手術はその代表的なものですが、
内視鏡には患部を処置・治療する器具を組み込んだタイプがあります。
例えば、胃のポリープや早期の胃がんでは、患部を内視鏡で観察しながら
切除することが可能となっています。
胃などの消化管に内視鏡を挿入し、内視鏡のみで行う手術では、
皮膚を切開する必要がありません。
その為、開腹して行う手術より入院期間の短縮が可能です。
内視鏡をそのまま挿入できない患部の治療には、
最小限の穴を人体に開けて、その穴から内視鏡を挿入して行う手術法があります。
この手術法の1つに「腹腔鏡手術」がありますが、
この手術では腹腔鏡という内視鏡を使用します。
腹部に小さい穴を開け、腹腔鏡や照明装置、電気メスなどを差込み、
患部をモニター画像で確認しながら処置・治療する手術です。
胃がんや胆のう、卵巣などの手術にこの方法を行うことがあります。

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肺の生活習慣病「COPD」

4月 15th, 2010 by admin | 0

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、主に長年の喫煙習慣により
肺機能が低下し、せきやたん、息切れなどの症状が出る病気のこと。
聞き慣れないこの病気について正しく理解し、早期発見・治療に
役立てるための市民公開フォーラムが、日本医師会館大講堂で
開催されました。
COPDとはどのような病気なのか?
別名「肺の生活習慣病」とも言います。
患者数は増加傾向にあり死亡原因にもなっている病気です。
COPDは、症状が徐々に進行することから、あまり気にしていない
場合も多いらしいです。
しかし病気が重症化すれば生活の質が著しく低下する可能性もあり
早期発見、早期治療が大切となります。
COPDは「たばこ病」とも呼ばれていて、その原因のほとんどが
「喫煙」と言われている様です。
たばこのニコチン、タール、一酸化炭素などが肺や気管支を傷つけると、
炎症を起こしたり肺胞自体が壊れたりします。
また、周囲が吸っているたばこの煙を吸うことを「受動喫煙」と
言うのは以前にもお話しましたが、自分がたばこを吸わなくても
COPD発症の原因となることがわかっています。

●たばこは、様々な病気を引き起こします。
 喫煙は薬物依存症です。一気に断って解決するしかありません。

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先進医療(重粒子線治療)②

4月 2nd, 2010 by admin | 0

現在重粒子線治療の様な、新しい医療技術が次々に開発・研究されていますが、
それらの中でも実績を積み、有効性が確認されつつある治療法として
厚生労働大臣の承認を受けたものが『先進医療』です。
がんの治療に限らず、113種類もの治療法が認定されています。
先進医療にかかる費用は、検査・入院・投薬などの一般治療と共通する部分は
公的医療保険の対象となりますが、それ以外の技術料は全額自己負担。
重粒子線治療の場合は約308万円もかかるので、費用面での負担は
かなり重くなります。
この様な実状に着目し、今、各保険会社では医療保険やがん保険に
『先進医療保障』を特約で付加できるようになってきました。
先進医療の技術料が支払われる保障です。
但し、保険期間や保険料、保険金を支払う手続きなどに各社違いがあります。
また、あくまで厚生労働大臣が認定した先進医療、厚生労働大臣が認定した病院で
行われた治療でなければ、支払われません。
加えて、病院が認定されても、正式な認定に数ヶ月かかるそうですので、
正式な認定後でないと、支払いの対象になりません。
ここまでお話することは少ないのですが、注意しないとトラブルのもとですね。
●重粒子線治療の主な特徴
 ○痛みを伴わない
 ○副作用が非常に少ない
 ○臓器の機能や体の形態の欠損が少ない
 ○傷跡が残らない
 ○高齢者にも適用可能
 ○早期なら根治が可能
 ○社会復帰が早い 等

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先進医療(重粒子線治療)①

3月 29th, 2010 by admin | 0

厚生労働省の「人口動態統計」によると、2008年の年間死亡者数
114万2407人のうち、がんで亡くなった方は34万2963人に上っています。
この数字は同年の交通事故による死亡者数の約66倍で、
全体の約3人1人はがんで亡くなっていることになります。
しかし、今、がんは〝不治の病〟ではなく、「医療技術の進歩」と
検診率の増加に伴う「早期発見」により、〝治せる病気〟に
なってきた事も事実です。
その医療技術の一つに、先進医療に指定されている『重粒子線治療』があります。
現在のガンの主な治療法は「外科療法」「放射線療法」「化学療法」ですが、
それぞれに一長一短があります。
例えば、従来の放射線治療は、たくさん照射するほど効果はあるものの
周囲の正常な細胞にもダメージを与えてしまうデメリットがありました。
それに対し重粒子線治療は、体の中のがん病巣を集中的に攻撃して
切らずにがんを治す最先端治療です。
手術をしないので、体にやさしく、早期の社会復帰がはかれます。
陽子線治療も含めて、年々普及してきているようです。
施設自体も増加しています。
ただ、まだまだ認知度が低いのが現実ですが、
最近は大学病院が主催するセミナーをよく目にする様になりました。
すべてのガンに適しているわけではないそうですが、
もっと多くの方に知られることがとても大切なことだと思います。

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漢方の効用

9月 21st, 2009 by admin | 0

「漢方でがんを緩和する」という熱心な薬剤師さんに出会いました。
現代は西洋医学。がんの治療方としては、手術が第一手段であり、
抗がん剤治療、放射線治療などが中心。いわゆる「化学療法」です。
漢方には100種類ものがんを治す生薬があると聞きました。
病気は本来自然の力で治すことができれば、
副作用も無く一番良いのかも知れません。
東洋医学は現代の日本において、公に認められているものではありません。
まず西洋医学ありき。でも昔の日本は東洋医学でした。
東洋医学というと古いイメージがあるのかも知れません。
健康保険の適用が無く、値段が高いイメージもあるかも知れません。
しかし、東洋医学の持つ力は計り知れないものがあるかも知れないと感じました。
最近抗がん剤治療を受けながら苦しんでいる方を周りに見るようになり、
それが原因で亡くなられた方もいらっしゃいました。
おふくろは抗がん剤をストップして、返って快方に向かいました。
かっちゃんは専門家ではないのでよくわかりませんが、
「漢方」に対して興味を持ってみるのも、
自分の体を守る手段の一つとして必要かも知れませんね。

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心筋梗塞多発

9月 13th, 2009 by admin | 0

某記事に出ていたのですが、健康診断は正常値なのに、
急性心筋梗塞で倒れる人が続出しているといいます。
心筋梗塞は心臓の冠動脈が細くなり、いわゆる狭心症の状態です。
動脈硬化を進行させるLDLコレステロール(悪玉)と
逆に動脈硬化を防ぐHDLコレステロール(善玉)の値が
それぞれ正常値でもそのバランスが悪いといけないということです。
悪玉であるLDL値が低くても、善玉であるHDL値も低ければリスクが高まる。
そこで新たな基準として注目されているのがLDLをHDLで割った『LH比』です。
この比が高いほど、動脈硬化、心筋梗塞を心配しなければならないと
記されていました。
かっちゃんの先日の健康診断では、このLH比は1.3でした。
基準値は2.6以下となっていましたが、1.5以下が目安の様です。
医師が言うには、40歳以上の男性患者なら、
LH比が2.5以上になると薬物治療に入るとおっしゃっています。
それ以外の人は、まず食生活の改善、適度の運動、禁煙を心がけてもらうそうです。
●善玉コレステロール(HDL値)を上げるためには、
      運動や生活習慣の改善が非常に有効です。

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先進医療と混合診療

8月 2nd, 2009 by admin | 0

前回の続きです・・
原則禁止の混合診療にも、厚生労働省が認めた例外が実はいくつもあります。
身近なものは、歯科材料や差額ベットと「先進医療」です。
先進医療は普及途上の新しい医療技術で、現在は保険適用外ですが、
有効性が確実なため、将来、保険適用になる可能性のある診療です。
医師や病院の要望に対し、厚生労働省の先進医療専門家会議が診療項目と
実施する病院の条件などを決め、申請を受けた都道府県が条件に合った
病院かどうかを判断します。
特定の先進医療をどこの病院で受けられるかは厚生労働省のホームページで
調べることができます。
先進医療自体は全額自己負担ですが、同時に受けている保険診療は
保険から支払われます。
例えば・・先進医療費が20万円、通常の検査・薬など保険診療が80万円で、
3割負担の場合の自己負担は・・
20万円+80万円×0.3=44万円になります。
また、同じ先進医療でも病院ごとに価格が違うので、支払額も違ってきます。
●先進医療の認定のスピードをもっと早くすれば混合診療の問題も
 緩和されるのではないかと思うのですが、簡単なことではないのでしょうね。

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先進医療と混合診療

7月 30th, 2009 by admin | 0

“先進医療”は最近よく聞かれるようになってきましたが、
“混合診療”は意外と馴染みがないことと思います。
医療ジャーナリストの田辺功さんが分かりやすく解説されていたので
ご紹介します。
~抜粋~
日本の保険診療の項目は細かく決められています。
医師が最新の論文を見て、目の前の患者さんに一番適した治療、と
思っても、国が承認していない医療機器や薬を使えば、
保険機関(健保組合や市町村国保など)は医療費を払ってくれません。
それどころか、違法だとして、本来は保険で払ってもらえる費用さえ、
病院は支払いを拒否されます。
「混合診療」とは、保険診療と保険外診療が混じっている、という意味です。
厚生労働省は原則として禁止しています。
がんで入院している患者さんの入院料や検査代などは保険診療です。
国が承認している抗がん剤ももちろん、保険診療の範囲です。
ところが、日本で承認されていな抗がん剤や医療機器を使って治療をすると
“混合診療”になります。
その場合は、すべてが保険外診療とみなされ、昨日まで保険が効いていた
注射代も検査代も入院費も全部自費になってしまいます。
混合診療を認めると、効果もあいまいな診療が横行し、
患者さんが多額の出費を強要される可能性があります。
また、お金持ちだけが受けられる診療が増え、
医療格差が生じるのもマイナスです。
しかし、保険外の高級材料や機器で治りが早まったり、
その後のQOL(生活の質)が向上するとしたらプラスです。
私は一律に禁止するのは疑問だ、と思っています。
 ●難しい問題ではありますが、かっちゃんも同感です。
 

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