永いおつき合い、
生涯の相談相手でありたい

  • 人生という道程は人それぞれ違い、また、先の見えないものです。
  • ただ一つ共通して言えることは、皆、幸せな暮らしをまっとうしたいと望んでいることです。
  • 皆様のそんな想いのお手伝いができたら、そして生命保険プロとして皆様の傍らで、ずっとお役に立っていられればと願っています。

一覧: '6.お客様との経験・実例' カテゴリー

予防医学

8月 25th, 2010 by admin | 0

先日、お客様からこういう電話がありました。
「山崎さん、もしがんになったら入っているがん保険でお世話になると
思うんだけど、がんにならない為にはどうしたらいいんですかね?」という
お電話でした。
こういうご質問を頂くことは極めて稀ですが、とても嬉しく思いました。
がんに関する医療情報や予防情報を日頃からお客様に発信している事が
このご質問に繋がったのかなと思いました。
かっちゃんの知る範囲でのお話をさせて頂きました。
生活習慣の話、ストレスの話、免疫力の話、検診の話・・
生命保険の仕事をしていれば、誰でも話せる内容だとは思いますが、
お客様も少しでも参考になって頂いたのではないかと感じました。
保険代理店として、お客様が万が一病気になった時にお役に立つのは
最低限の仕事であり、どこの代理店でもできる仕事です。
これからは、病気にならないための予防医学の情報や、医療情報、
病院情報などをお届けすることが重要だと考えています。
●今回のお電話で、もっともっと勉強していこうと思いました。

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他人のタバコの影響(受動喫煙)

3月 14th, 2010 by admin | 0

タバコを吸わない人が生命保険に加入する時、
保険料が割引になる商品があります。
保険会社によって違いはありますが、タバコを吸う人に比べて
結構安くなりますので、お得です。
それだけタバコを吸う人と吸わない人とでは、
健康面で違いがあるという事でもあります。
今日、お客様(Bさん)の保険加入に際しての「診査」がありました。
お医者さんに行って、問診・血圧測定・尿検査を実施しました。
今回お申込頂いた保険は、タバコを吸わない割引を適用する為、
それに加えて、喫煙検査器具を口の中に入れる診査もありました。
もちろんBさんはタバコを吸わない方なのですが、
日常受動喫煙にさらされている環境にあり、
検査に反応する可能性があるのではないかと心配しています。
それ程回りに喫煙者が多い方なのです。
(もし、受動喫煙の影響で喫煙反応があった場合、割引の適用は
受けられません)
それにしても受動喫煙だけでも検査に反応が出る可能性があるのは驚きです。
他人のタバコの煙で、喫煙者と同じ影響を受けているわけですから・・・
受動喫煙(副流煙)の威力を改めて考えさせられます。

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家族を守る

3月 3rd, 2010 by admin | 0

前回のブログで大黒柱がお亡くなりになったことを書きました。
その後、保険金請求の手続きに向けてご案内をしています。
亡くなったご主人は国民年金には加入しておらず、
国から出る「遺族年金」がありませんので、
それだけに、加入していた生命保険の大きさは計り知れません。
遺族年金の有る無しにかかわらず、
改めて生命保険の役割を痛感しました。
日頃から“万が一”という言葉をよく口にしますが、
“万が一”とは『いつも隣り合わせ』であることも痛感しました。
「家族を守る」ということは色んな意味がありますが、
自分が死んでしまった後、自分が生きていた時と同じ様に、
残された家族が安心して生活できることだと思います。
それには、保険の備えは不可欠ということでしょう。
●お客様を守ることは、適切な保障をご提案することに他なりません。
 お客様の目線でご提案することの大切さは責任でもあります。

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くも膜下出血

2月 21st, 2010 by admin | 0

脳卒中の10パーセントを占める「くも膜下出血」。
突然命を脅かす本当に怖い病気です。
18日の朝、20年来のお客様であるSさんが、
突然倒れ、同日の夜お亡くなりになりました。
集中治療室で夕方面会ができましたが、その後間もなくの事で、
この病気の怖さを、初めて目の当たりにしました。
42歳という若さ。奥さんと3人のお子さんがいらっしゃいます。
Sさんの生命保険は私が扱っており、
これからご請求の段取りをすることになります。
今まで、死亡保険金の手続きの経験は何度かありますが、
今回程働き盛りの大黒柱がお亡くなりになったことはありません。
突然、交通事故の様に襲った悲劇。こんなことが現実にあるのです。
こんな時に加入して頂いていた生命保険で
ご家族を助けなくてはいけません。
責任をずっしり感じたと共に、
ここからの仕事が本来の自分の使命でもあります。
お客様にはずっと元気で健康でいて欲しいです。
でも、正に「万が一」の時にお役に立つ為の生命保険です。
最後まで仕事をやりきり、
これからSさんご一家の手助けをしていきたい、と心から思いました。
●経済面だけでなく、精神的な部分でもできるだけ力になりたいです。

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収入保障保険の活用

10月 27th, 2009 by admin | 0

定期保険の一つに「収入保障保険」という商品があります。
比較的新しい保険ですが、合理的に保険の手配が可能で保険料も安いです。
万が一のことがあった時、年金として遺族に毎月ないし毎年支払われるので、
生活設計が立てやすい保障とも言えます。
この保険の加入者は、主に大黒柱である世帯主です。
例えば自分の月額収入が30万円とすると、公的遺族年金が15万円位出るとして
残りの15万円をこの収入保障保険でカバーするのです。
従来かっちゃんの頭の中で、女性、特に主婦にとってこの収入保障保険は
あまり必要性は無いと思っていました。
しかし、今は夫婦共働きで女性も仕事をする時代。
万が一、奥さんの収入が無くなってしまったら生活に支障が出る時代です。
支障どころでは無く、奥さんが家計を背負っているご家庭も多いかも知れません。
また、専業主婦においても家事労働の額は結構高いものです。
お子さんが小さい時にお母さんに万一のことがあると、
ヘルパーさんを雇わざるを得なくなることもあるでしょうし、
食費も嵩んだりして今まで目に見えなかった出費が出るものだと思います。
そういう意味でも主婦とは言え、万が一の保障が
必要なケースは多くなったのではないでしょうか。
そういう時にも「収入保障保険」は手軽な保険料で、そこそこの保障を買えます。
先日の実例で言いますと、
42歳女性で月々の年金額5万円の契約が月々1280円でした。
これからは働く女性の保障を、
経済的リスクとして、真剣に考える時代だと感じています。

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20歳の設計

7月 25th, 2009 by admin | 0

お客さんのお子さんが20歳で結婚し子供が生まれました。
夫婦共20歳。
収入はもちろんまだ少ないのですが、ある程度の生命保険は考えなくてはと
いうことで設計にとりかかりました。
設計のポイントは、
①将来にむけての必要保障額の計算。
②遺族年金の計算を行い、必要保障額から差し引き
 合理的な遺族生活資金を確保する。
③死亡時整理費用(葬祭費用)の確保。
④入院保障を終身で確保。
⑤保険料を1万円以下に抑える。(保険料アップなし)
⑥加入時は医者の診査なし(告知扱い)で対応する。

一昔前だと上記の条件で保険料を1万円以下にすることは不可能でした。
でも、できました。
●終身保険200万円(60歳払い済)
●収入保障保険(保障期間60歳、55歳払済、初年度一時金2750万円、)
●終身医療保険(日額1万円、先進医療特約付)
 
 今若い人はなかなか生命保険に加入しないケースが増えてきましたが、
家族を持ち、子供ができると何も保障が無いというわけにはいきません。
自分で言うのも何ですが・・良いプランを提案できたと思いました。

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増え続けるガン

7月 9th, 2009 by admin | 0

2人に1人がガンに罹る時代と言われています。
果たして本当なんだろうか?とどこかで疑っていましたが、
最近本当に激増していることを肌で感じます。
かっちゃんの周りでもがんの話が微妙に増えてきましたし、
検査でがんの疑いを指摘され、再検査を受けることになったお話など
頻繁になってきました。
テレビでも、芸能人がガンでお亡くなりになったり、
ガンでの闘病生活の秘話など報道されることが増えてもいると感じます。
確実に増え続けていくガン。かっちゃんも他人事ではありません。
「ガン家系じゃないから大丈夫」という方がよくいらっしゃいますが、
もうそんなこと言ってられる時代ではありません。
食生活、生活環境が大きく関り、後天的にがんになる確率が高くなっています。
ガンになりにくい生活を心がけるしかありません。
それと定期的な検査。早期発見。
早期発見できれば、生存率はかなり高い時代になっています。
あとはなるべくストレスを溜め込まないことだと思います。
これだけ慌しくプレッシャーの多い世の中ですから大変ですが、
自分の心のコントロールはとても大切だと感じます。

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喜ばれること

6月 14th, 2009 by admin | 0

数ヶ月前、生命保険のお客さんから損害保険の事故の相談がありました。
バイクの事故で、相手は無保険、自賠責保険しか付いてないという
被害者にとってみれば最悪のケースでした。
しかも加害者がまるで責任感のないボンクラで・・
物損の請求、自賠責の被害者請求などできる範囲のアドバイスをして、
先日すべて完了し、御礼の電話がありました。
有難いことにとても喜んで頂き、かっちゃんもとても嬉しく思いました。
(損害保険は仕事として現在していませんが、事故の相談は時々あります。)
お客に喜ばれること、役に立てることを一つでも多くやっていきたいと思います。
それが信頼関係を深め、人間関係を深める源泉になると感じています。
たくさんの人と会い、その人の為になることを真剣に考え行動することに
仕事をする大きな意味があると、最近強く感じるようになりました。
●「信頼」がないところでの事業の発展は、ほぼ100%ないです。
  お客のことを考える時間を、もっともっと増やさなければいけません。

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かっちゃんのかわら版

5月 27th, 2009 by admin | 0

今年4月から、情報発信の一つとして「かわら版」をお客様、
知り合いの方に、メール便でお送りしています。
このブログで書いている内容のダイジェスト版ですが、
この度2度目の5月号を送りました。
ねんきん定期便の話題を中心に作成しましたが、
旬な話題だけあって何件かお客様から連絡をいただきました。
A社長からは、
「かわら版がきっかけで総務に確認させたところ、
若干の漏れを発見し、官庁に連絡をしました」 とメールを頂き、
やはり、結構間違いがあるんだと改めて思いました。
また、Mさん(女性)からは、
「ねんきん定期便が来るということをかわら版によって知りました。
水色かオレンジ色かちょっと楽しみです(?)」 とお葉書を頂きました。
いずれにしても、少しでも何か気づくきっかけになってもらえて嬉しいです。
色々ご意見をいただきながら、少しずつかわら版を進歩させたいと思っています。
これからも『かっちゃんのかわら版』を宜しくお願い致します。

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保険を考える

3月 10th, 2009 by admin | 0

昨年のことですが、Aさんから生命保険の相談がありました。
長年某生命保険に加入されていて、今回「転換」による見直しを
勧めてきたとのこと。よくあるパターンです。
しかし、話の内容に違和感を感じたのだそうです。
それまでAさんは“とりあえず保険に入っているから大丈夫”だと思い
特に真剣に考えたことは無かった・・と言っていました。
保険・・特に生命保険は“加入しているから大丈夫”は危険です。
でも大方の人はそう思っています。
私もこの仕事をするまでは無頓着でした。
だから売り手側の思う壺になるわけです。
今回Aさんはかっちゃんの事務所に4回通い
1回に3時間近く、じっくりと自分に合った保険選びをしました。
数社の保険の内容をじっくり吟味しました。
「保障の意味合い」「保険のしくみ、考え方」など
電話でも何度も話し込みました。
結果、3種類の保険を3社別々の会社から選びました。
自ら選んで、納得して加入されたと思います。
とても、嬉しかったです。

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