有害物質含有量の比較
12月 2nd, 2009 |
主流煙と副流煙、有害物質含有量の比較をすると、
タバコの煙に含まれる200種類以上の有害物質
(ニコチン、タール、一酸化炭素など)の含有量は、
主流煙より副流煙の方が多いことがわかっています。
また、主流煙は酸性ですが、副流煙はアルカリ性で、
目や鼻の粘膜をより刺激します。
副流煙は体への害に加え、不快感をも周囲に与えます。
次回はこの副流煙によってどれだけの健康被害があるか、
そのデーターをご紹介します。

