家族を守る
3月 3rd, 2010 |
前回のブログで大黒柱がお亡くなりになったことを書きました。
その後、保険金請求の手続きに向けてご案内をしています。
亡くなったご主人は国民年金には加入しておらず、
国から出る「遺族年金」がありませんので、
それだけに、加入していた生命保険の大きさは計り知れません。
遺族年金の有る無しにかかわらず、
改めて生命保険の役割を痛感しました。
日頃から“万が一”という言葉をよく口にしますが、
“万が一”とは『いつも隣り合わせ』であることも痛感しました。
「家族を守る」ということは色んな意味がありますが、
自分が死んでしまった後、自分が生きていた時と同じ様に、
残された家族が安心して生活できることだと思います。
それには、保険の備えは不可欠ということでしょう。
●お客様を守ることは、適切な保障をご提案することに他なりません。
お客様の目線でご提案することの大切さは責任でもあります。

