5月 29th, 2010 by admin |
有楽町のよみうりホールで~歯の健康シンポジウム~が開かれ
参加してきました。
「キレイと元気をつくる、ランチ磨きのすすめ」と題し、
がんリスクを減らす食後磨きとして、
歯の健康とがん予防には密接な関係があることのお話がありました。
歯の健康、歯磨きが相当に健康を左右することは自分自身
全然意識になかったので、大変勉強させられました。
歯が抜ける原因の6割以上は「歯周病」だそうです。
35歳以上の9割が罹患している国民病で、
タバコ・ストレス、咬み合わせなども関与していると言われています。
歯周病の主な口腔内症状として
・歯肉の腫れ
・歯肉からの出血
・口臭
・歯の動揺
があげられます。
また、歯周病に関連する全身疾患として以下があります。
・アルツハイマー型認知症
・動脈硬化
・虚血性疾患(狭心症・心筋梗塞)
・肺炎
・低体重児出産・早産
・脳梗塞
・心内膜炎
・糖尿病
・バージャー病
●実に多くの疾病と関連があるのには大変驚きました。
歯磨きの回数が多いほど病気に罹る率は低くなります。
特に食後の歯磨きはかなり重要です。
皆さんも歯の健康には心がけることをお勧めします。
5月 17th, 2010 by admin |
昨日の続きです。
もし、専業主婦の方に万が一のことがあった場合はどうでしょうか?
死亡保障は必要ない、とお考えの方が多いのではないでしょうか?
実はかっちゃん自身も、最低限のお葬式費用があれば充分だと
従来は考えてきました。
しかし、それは違うと思うようになりました。
誰が育児や家事を行うのでしょうか?
特にまだ幼いお子様のいるご家庭の場合、
ご主人がお子様の世話・家事・仕事を両立しようとすると、
奥様が健在であった頃のようには仕事をすることが
できなくなってしまう可能性が高くなります。
サラリーマンと経営者では違うと思いますが、ご主人の労働時間の減少は
一家の収入の減少に繋がるのです。
ご両親や親戚にお子様の世話をしてもらうなど
様々な方法で対応するかと思いますが、
家政婦による「家事代行サービス」や「ベビーシッター・保育所」などの
育児サービスを利用することも考えられます。
専業主婦とはいえ労働評価額は何と、年間約276万円になると言われます。
月にすると約23万円です。
また、ご主人が健在である場合、奥様の身に万一のことが起こっても
公的遺族年金などの公的保障は支給されないことも
考慮にいれなければいけません。
家族のみんなが健康に過ごしていくことで、今の当たり前の生活があります。
万に一つのリスクに備えておくことも、とても大切なことだと思います。
●少ない保険料で収入の保障ができる保険もあります。
高い保険に入る必要はありません。
お気軽にお問い合わせ下さい。
5月 16th, 2010 by admin |
「夫婦共働き」のご家庭が当たり前の世の中になりました。
お給料がなかなか増えないこの時代、二人の収入で家計を
支えていかざるを得ない時代でもあります。
15年前生命保険の仕事を始めた当時は、保障の考え方として
世帯主に万が一があった場合を中心に保障をご提案し、
奥様にはそれほど高い保障は必要ないですね、とお話していました。
事実そういう時代でしたし、ご主人と同じ保障は必要ありませんでした。
しかし、現代は奥様の収入の家庭全体に占める割合が増加し、
奥様に万が一があった場合の保障を、真剣に考えなくてはいけない
時代になったことは、たぶん間違いありません。
では、奥様が働いていない「専業主婦」はどうでしょうか?
これについては、次回考えてみたいと思います。
●かっちゃん自身にあてはめて考えてみても、
もし、今家内に万が一のことがあった時の代償は計り知れないと
思います。(たぶん大変なことになるでしょう・・)
5月 2nd, 2010 by admin |
心筋梗塞は心臓の主要な血管である冠動脈の内部が詰まることで
発症する病気です。
心臓は生命に直接関わる臓器ですので、この病気の治療は
早急に行う必要があります。
胸部を切開して心臓を手術する治療が行われていますが、
最近では太ももの付け根から「カテーテル」という細いワイヤーを入れて
心臓まで到達させ、患部を治療する方法が開発されています。
心筋梗塞の場合はカテーテルの先端に取り付けた器具で
血管内部の詰まった部分を削ることや、バルーンという風船状のもので
血管内部を拡張して、血流の回復を行います。
この様にカテーテルを血管内に通して行う治療は「血管内治療」または
「カテーテル治療」と呼ばれています。
心筋梗塞の他、脳梗塞、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤の治療にも
カテーテル治療が行われています。
●血管の病気を治療するカテーテル。血管内から患部を治療することにより
体への負担を少なくします。それにしても高度な技術ですね。
4月 28th, 2010 by admin |
医療機器の発達により、皮膚を切開する必要がない手術や
最小限の切開で済む手術が普及しました。
この様に体への負担が少ない治療は「低侵襲治療」と呼ばれています。
内視鏡を用いる手術はその代表的なものですが、
内視鏡には患部を処置・治療する器具を組み込んだタイプがあります。
例えば、胃のポリープや早期の胃がんでは、患部を内視鏡で観察しながら
切除することが可能となっています。
胃などの消化管に内視鏡を挿入し、内視鏡のみで行う手術では、
皮膚を切開する必要がありません。
その為、開腹して行う手術より入院期間の短縮が可能です。
内視鏡をそのまま挿入できない患部の治療には、
最小限の穴を人体に開けて、その穴から内視鏡を挿入して行う手術法があります。
この手術法の1つに「腹腔鏡手術」がありますが、
この手術では腹腔鏡という内視鏡を使用します。
腹部に小さい穴を開け、腹腔鏡や照明装置、電気メスなどを差込み、
患部をモニター画像で確認しながら処置・治療する手術です。
胃がんや胆のう、卵巣などの手術にこの方法を行うことがあります。
4月 27th, 2010 by admin |
〝人は驕る本質を持っている〟とつくづく思います。
少し調子良くなったり優越感を持つと、人を見下したり、
自分勝手な発想をすることが多々あるように感じます。
自分の考えをしっかり持つことは、とても大切なことだと思います。
でも、自分の考えを他人に押し付けてはいけないと私は思います。
人それぞれの考えを持つのは当然で、
間違っていると思えば修正していけば良いのです。
それにしても「慢心」は恐い。
自分も気をつけなければいけませんが、
慢心は自分を潰しかねません。
●「自信」と「慢心」を勘違いしない。
自信が持てるように、謙虚に地道に努力していきたいと思います。
4月 23rd, 2010 by admin |
皆様ご存知かと思いますが、今年2年に1回の診療報酬改定がありました。
小泉政権時の聖域なき構造改革以来、10年ぶりのネットプラス改定と
なりました。
当然庶民の医療費負担は増えます。
平均在院日数(平均の入院日数)を19日以下に抑えることを、
国が病院に求めており、短期であればあるほど入院における
診療報酬が高く設定されました。
こういうことから、入院が長期化しそうな患者に対して、
一旦退院させて、再度入院させるケースもこれから増加することが
予想されます。
入院が短期化しているから、入院保険の必要性が薄くなっていると
たまにファイナンシャルプランナーの方が記事をお書きになっていますが、
果たして本当にそうだと言い切れるでしょうか?
確かに一回の入院における日数は短くなっていますが、入院、退院を
繰り返してトータルの日数がかさんでいくことはいくらでもあります。
特に初めの一週間の入院費は上がっていく傾向にあります。
ですから自己負担額は上がる一方だと言えます。
貯金をしておけばいいんだ、という考えもあるでしょう。
でも、一般的には将来の医療費の為に、こつこつ貯蓄できるでしょうか?
医療費の為にできれば貯金は崩したくないのが一般的だと思います。
なるべく安価で効率の良い医療保険で保障を買うのであれば、
正しい手段の一つであると私は考えます。
4月 15th, 2010 by admin |
COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、主に長年の喫煙習慣により
肺機能が低下し、せきやたん、息切れなどの症状が出る病気のこと。
聞き慣れないこの病気について正しく理解し、早期発見・治療に
役立てるための市民公開フォーラムが、日本医師会館大講堂で
開催されました。
COPDとはどのような病気なのか?
別名「肺の生活習慣病」とも言います。
患者数は増加傾向にあり死亡原因にもなっている病気です。
COPDは、症状が徐々に進行することから、あまり気にしていない
場合も多いらしいです。
しかし病気が重症化すれば生活の質が著しく低下する可能性もあり
早期発見、早期治療が大切となります。
COPDは「たばこ病」とも呼ばれていて、その原因のほとんどが
「喫煙」と言われている様です。
たばこのニコチン、タール、一酸化炭素などが肺や気管支を傷つけると、
炎症を起こしたり肺胞自体が壊れたりします。
また、周囲が吸っているたばこの煙を吸うことを「受動喫煙」と
言うのは以前にもお話しましたが、自分がたばこを吸わなくても
COPD発症の原因となることがわかっています。
●たばこは、様々な病気を引き起こします。
喫煙は薬物依存症です。一気に断って解決するしかありません。
4月 9th, 2010 by admin |
(今日はたまに仕事を離れて書きたいと思います。)
昨晩以前通っていた剣友会の稽古場に足を運びました。
退会してから1年と半年。
仕事もなかなか落ち着かない中ではありますが、
もう一度剣道を再開することにしました。
剣道をやめてから運動をしなくなってしまい、
運動不足からストレスが溜まりに溜まってもう限界。。
正直剣道はずっと続けていたかったのですが、
仕事、腰痛、それと他にも自分なりの理由があり、一度退会を決めました。
しかし、剣道は自分が自分らしくいることができる唯一のスポーツだと
やめてから改めて感じました。
でも、一度やめた道場の敷居をまたぐまでしばらく
決心がつかなかったことも正直なところです。
道場に通う子供から年賀状が来て、それもきっかけになりました。
無理をしない程度に頑張ります。もう歳ですからね・・(笑)
●昨晩あたたかく迎えて下さった皆さんに心から感謝したいです。
5段を目指して精進していきたいと思います。
4月 2nd, 2010 by admin |
現在重粒子線治療の様な、新しい医療技術が次々に開発・研究されていますが、
それらの中でも実績を積み、有効性が確認されつつある治療法として
厚生労働大臣の承認を受けたものが『先進医療』です。
がんの治療に限らず、113種類もの治療法が認定されています。
先進医療にかかる費用は、検査・入院・投薬などの一般治療と共通する部分は
公的医療保険の対象となりますが、それ以外の技術料は全額自己負担。
重粒子線治療の場合は約308万円もかかるので、費用面での負担は
かなり重くなります。
この様な実状に着目し、今、各保険会社では医療保険やがん保険に
『先進医療保障』を特約で付加できるようになってきました。
先進医療の技術料が支払われる保障です。
但し、保険期間や保険料、保険金を支払う手続きなどに各社違いがあります。
また、あくまで厚生労働大臣が認定した先進医療、厚生労働大臣が認定した病院で
行われた治療でなければ、支払われません。
加えて、病院が認定されても、正式な認定に数ヶ月かかるそうですので、
正式な認定後でないと、支払いの対象になりません。
ここまでお話することは少ないのですが、注意しないとトラブルのもとですね。
●重粒子線治療の主な特徴
○痛みを伴わない
○副作用が非常に少ない
○臓器の機能や体の形態の欠損が少ない
○傷跡が残らない
○高齢者にも適用可能
○早期なら根治が可能
○社会復帰が早い 等