何事もバランス

先日の日曜日、すみだリバーサイドホールで
動脈硬化教育フォーラム市民公開講座があり参加してきました。
「長寿時代を健やかに過ごすために」と題して三人の先生方が
講演され、最後に三代目三遊亭圓歌師匠に楽しいお話も
いただきました。
ご年配の方が大半を占めていて、高齢化社会における
健康への関心がうかがえました。

「健康な人生」をいかに長く生きていけるか・・
誰しも願っていることです。

食事のバランスは、やはりどの先生もお話されていましたが、
一日一回は「魚」を食べることが大切だとおっしゃっていました。
特に魚の脂はとても良いとの事。脂は必ずしも悪いわけではないのです。
①血液の過剰な凝固を阻止する。
②コレステロールを下げる。
③中性脂肪を下げる。
の様な効果が期待できるそうです

おそばだけ、とか、おにぎりだけという偏った食事は
血糖値をいたずらに上げてしまう話もありました。
少しカロリーは高くなりますが、野菜(サラダ)や味噌汁を一緒に
摂った方が、血糖値は上がらないということです。

あとは、当たり前ですが「禁煙」「適度な運動」「適度な飲酒」
理想通りにはいきませんが、すべてのバランスが健康を作るのは
間違いない様です。
あとは、「強い精神力」・・これも健康に大きく影響します。

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