生活防衛

昨日の日経新聞の記事に、「保険増やし生活防衛」という記事が
出ていました。
企業の福利厚生や公的年金の縮小が予想されるなかで、
生活を防衛したり老後に備えたりするために複数の生命保険に
加入する世帯が増えている、ということです。
複数の保険会社から加入することはもう当たり前の時代に
なりました。
代理店としても複数社の扱いがないと、ニーズに対応できません。

以前は保険のリストラが主流だったのが、昨今は貯蓄性の高い
一時払いの終身保険や年金保険の契約が増えているらしいのですが、
けん引役は銀行の窓口販売が中心です。
確かに銀行の窓口では、定期預金の満期を一時払いの保険に
切り替えている、という話を聞いたことがあります。

なるほど・・と思いますが、我々代理店の感覚とは少し違う様に感じました。
保険のリストラ傾向は一般的にはまだ続いていますし、掛け捨ての
保障性の商品が主流になっています。
もちろん貯蓄性の保険も売れていますが、しっかりと保障が
ついた商品です。

貯蓄性と保障性のバランスを考えたプランを考えて加入することが
肝要かと個人的には思います。
何事もバランスです。

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