夢をあきらめない

9日、オリックス生命の新春代理店会で桑田真澄さんの講演会がありました。
今まで何人か元プロ野球選手の講演を聞いたことがありましたが、比較に
ならない程内容が濃く、感動しました。
とても謙虚で紳士な中にも熱い「志」を感じ、さりげないユーモアや優しさも
持ち合わせた方でした。
1時間半の講演の中でも特に印象に残った事を書いてみようと思います。

彼はプロ野球選手として類稀なるセンスを持ち合わせていたと思いますが、
体が小さく、体力的にはプロとして厳しいものがあったのだと思います。
幾度も挫折を味わいながらもプロとして大成し、スーパースターになったのには、
彼の不屈の精神はもとより、常に勉強、学習し、研究し続けたことにある様に
感じました。
自分に劣るものがあるからこそ、それを言い訳にせずプラスに転じてきた
野球人生であったと思います。

一番印象に残ったことは、「結果も大切であるが過程が大事」ということ。
人を引きずり降ろしてまで上に行くことはしない。卑怯なことは絶対しない。
いつも正々堂々と勝負する。
野球以外に地道な“陰の努力”をすることが、【運】【縁】【ツキ】を呼ぶ。
その積み重ねが貯金され、いつか「奇跡」を呼ぶ。
実力+陰の努力・・陰の努力が潜在する実力、能力を引き出してくれるのかも
知れません。
また、「自分らしさ」「自分らしい夢、目標」を持つことが成功へのカギだという
話もありました。
そして「小さな成功」の積み重ねがやがて大きな力となると言っていました。

私自身毎年毎年、反省の繰り返しですが、今年は自分らしさとは何か?を
もっと考え少しずつ魂を成長させていきたい・・その様に考えています。

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