進化する内視鏡医療①

医療が進歩するにつれて、検査や手術を性格に行うだけでなく
医療行為に伴う痛みや煩わしさを、できるだけ取り除くための
技術が発達してきました。
より楽に、より早く、より安全で体への負担が少ない検査や治療を
「低侵襲医療」といいます。

代表的な「低侵襲医療」のひとつである「内視鏡」について、
東京女子医科大学 消化器外科の大木岳志先生の記事を
ご紹介します。

内視鏡とは、口や鼻や直腸(肛門)などの体の開口部から、
レンズや「CCDカメラ」のついた管を入れて体内を観察し、
時には治療する器具の総称です。

口や鼻から管を通して食堂、胃、十二指腸を見るものを
「上部消化管内視鏡」または「胃カメラ」といいます。

また、肛門から管を入れて腸を見るものは「下部消化管内視鏡」
または、「大腸カメラ」といいます。
直腸から結腸、回腸の末端までを検査・治療できます。

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