進歩する内視鏡医療②

前回に引き続き、大木先生の記事をご案内します。

内視鏡のメリットとは?

内視鏡の一番の特徴は、体の表面に傷をつけずに、内臓の
内側を肉眼で(レンズやカメラを通して)見ることができる点です。
その結果、早期がんやポリープが見つかれば、お腹を切らずに
内視鏡で治療することもできます。

体への負担を抑えるられるので、休養や入院日数も少なくてすみ、
生活そのものにあまり負担がかからない治療といえます。
この他、鼻、のどの医療で使われる喉頭内視鏡、尿道口から
挿入して膀胱内を見る膀胱鏡、膣から挿入する子宮鏡なども
内視鏡の仲間です。
又、皮膚に小さな穴を開けて内視鏡を入れ、検査や治療を行う
腹腔鏡、胸腔鏡があります。

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