コレステロールの管理習慣

●酒粕の効果を活用 LDLコレステロールを下げる工夫を

日本動脈硬化学会では、悪玉コレステロールと呼ばれるLDL
コレステロールの値が高すぎると、食生活を改善するほか、
薬の服用で数値を下げるべきだとしています。

この悪玉コレステロールの値が140mg/dlを超えると、
男性を中心に心筋梗塞などの発症率が増えてくるのが理由です。
喫煙や高血圧、糖尿病、また、善玉コレステロール値が低いといった
人は、リスクがさらに高まります。

食生活では、鶏、豚レバー、卵、魚の肝、魚卵といったコレステロールが
多い食品を控えるようにしましょう。
また、植物繊維が多い食品や、コレステロールなど脂質を捕らえて消化吸収
されることなく体外に排出する食材をとるように心がけて下さい。
野菜海草キノコ類のほか、意外なものでは、酒粕にこうした働きがあると
いわれています。

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