飲酒習慣

先月も同じ表題で記事にしましたが、忘年会そして今月は新年会と
お酒を飲む機会が多い時期です。

多量の飲酒を続けていると、肝臓の細胞内に中性脂肪が蓄積する
「脂肪肝」を発症する場合があります。
脂肪肝になると肝臓がはれて機能が低下します。
こうした状態が長く続くと、アルコール性肝炎を起こし、さらに飲酒を
続けていると肝細胞の壊死や線維化などが進み、肝硬変になる場合が
あります。
しかも肥満で、飲酒量が多い人の場合は、こうした変化が一層促進されると
いわれます。

お酒そのものは適量であれば血行促進やストレス解消など、様々な
効果があり「百薬の長」といわれます。
これを上手に活かすためには、まず肥満を解消し、お酒の肴には
脂質の多いものを避けましょう。

また、酒量を減らすことも大事ですが、「休肝日」を設けることも大切です。
お酒を36時間以上飲まないでいると、肝臓の中性脂肪が放出されるとか。
週に1日といわず、それ以上の休肝日をつくりたいですね。

●自分も新年会などが無いときはできるだけ休肝日にしたいと思います。
今年は週2日の休肝日を目標にします。
休肝日の翌朝はとても体が軽く感じます。

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