相続診断士

前回、相続に関する記事を書きましたが、相続は私たちの身近に存在し
発生し得るものです。
私も仕事上、「相続」は密接に関連してきますので勉強が必要です。

「相続診断協会」という社団法人があるのですが、このほど『相続診断士』という
資格を取りました。
年齢的にも相続が他人事でなくなってきていることもありますが、相続に関する
質問やご相談を受けることが増えてきたのが受験をするきっかけでした。

相続は配偶者や血族関係者がいれば誰にでも発生します。
しかし、この誰にでも発生する相続に生前から向き合い相続対策を
検討される方々は意外にも少ないのが現実です。
これら相続関連の問題は、弁護士、税理士、司法書士などの専門家に相談し
適切なアドバイスや助言をもらうことは必要不可欠なことになるのですが
実際には相続が発生した場合、「誰に相談したらよいのか」といった専門家への
相談まで辿り着けないケースが非常に多くあるといいます。

相続診断士は、顧客を弁護士や税理士等の専門家へ橋渡しをして、
相続を円滑に進め、情報や知識を発信してお手伝いする所謂「相続の道先案内人」
としての役割を担います。

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