がんの再発と転移

これから、とにかく増えるガン。
ガンについての私なりに集めた情報マメ知識
少しずつお話していこうと思っています。
私もこれからもっともっと勉強していきますのでお付き合い下さい。

今日は再発と転移についてです・・
ガンは最初の治療の良し悪しでほとんど決まると言われています。
要は、一発勝負。それだけに最初の病院選びはすごく重要です。
がん程複数の医者の意見を聞いた方がいい病気は無いと思います。
それだけにセカンドオピニオンの重要性は高まっています。

ガン細胞は周囲の組織を破壊しながら拡大します。(浸潤)
正常な細胞に砂をまいたように広がるため肉眼では見えず、
よって手術の際、周りの組織も大きく摘出することになります。

治療後にもなお、少数のガン細胞が残っていると「再発」となります。
ガン細胞は、リンパ管や血管を通って他の臓器に移動し
そこに定着して増殖していきます。これが「転移」です。
ガン細胞はその人の体の中でしか生きることができないので、
住む臓器を変えてどんどん力を増していくらしいのです。
ガン細胞はタチが悪いとんでもない細胞です。
転移するガン細胞は、悪性度が非常に高く、
転移こそがガンを致命的な病にしていると言います。
逆に転移さえしなければ、ガンは決して怖い病気ではないので
早期発見、最適な治療計画は一番大切だと言えますよね。

万が一ガンになってしまったら、まずは
慌てずに情報収集し自分の納得いく治療を受けることが
「ガンに勝つ必勝法」と言えるのかも知れません。

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