マイナス金利の影響

マイナス金利政策により金融界にも様々な影響が出始めて
います。
その中で保険業界、特に生命保険には今後様々な影響が
出てくると思われます。

生命保険は、終身保険など長期での運用商品が多いので、
今後様々な動きがでてくるのではないかと想像しています。
もちろん、現在既にご契約されているものは関係ありませんが、
新しい契約の新規保険料の改定など遅くとも来年4月以降に
保険料の値上げなどが出てくるのではないでしょうか?

現時点でも、保険会社によっては保険料の前納(将来支払う予定の
保険料を全て支払うこと)の割引率が今年5月に0.8%から0.05%へ
一気に引き下げになった保険会社もあります。
前納する意味がほぼなくなったと言えます。

保険会社の財務内容や経営状態、方針によって対応は様々だとは
思いますが、もし生命保険の見直しなど新規契約を検討される場合は
今年中に考えた方が良いかも知れません。

又、マイナス金利の影響を受けにくい「外貨建て」の保険もリスク分散
の観点からもこれからの時代は組み入れても良いのではないかと感じて
いますが皆さんはどう思われますか?
いずれにしてもなかなか難しい時代ですよね。

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