標準利率の引き下げ

2017年4月に「標準利率」が引き下げになる事がほぼほぼ決まっています。
標準利率とは予定利率の参考となる利率ですが、現在の1%からおそらく
0.5%か0.25%になると言われています。

来年の4月以降は貯蓄機能がある商品については値上がりになります。
代表的な商品としては終身保険などです。
もう既に売り止めにしている保険会社もあり、マイナス金利下における
今後の保険会社の動きに目が離せない状況です。

反対に掛け捨ての死亡保障などは、死亡率の低下から値下げになっていく
傾向が予想されています。
ただ、高齢化などにより、医療保険や介護保険、がん保険は2018年~2020年
の動きとしては値上がりが予想されます。

これから駆け込み需要も出てくると思いますが、それだけに冷静に自分に合った
プランを検討していくことが肝要です。
保険は保険料だけが判断材料ではありません。
保障内容も、表面だけを見ずに詳しい「支払い基準」などを調べて各社比較検討
しないと後で後悔することにもなりかねません。
的確に、そして冷静に検討していきましょう。

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