大変ご無沙汰して申し訳ありません。

こんにちは。約2年半ぶりの投稿になります。
オフィス山崎は健在ですのでご安心下さい。

2016年の標準利率の引き下げからもう少しで3年が経過します。
終身保険等貯蓄性商品は、円建商品があまりに利率が低い為販売が
低調になっていますが、その一方で外貨建商品、例えばドル建終身保険等が
積立利率3%以上を確保できる為、その分伸びてきている傾向にあります。

各社、試行錯誤しながら商品開発がされてきている様に感じますが、
医療保険やがん保険はもちろん、介護や認知症分野での商品が続々と
出てきました。
将来的にはこの分野の保障が間違いなく必要になってきますが、「保障」
「保険料」「保障の中味(支払い用件)」等が今後カギになってくると
私は考えています。
この3つのバランスをよく見て商品選びをすることが大切です。
表面的なイメージ(CM等)だけで保険を買っていたら、無駄な保険料を
払うことになりかねません。
保険は本当に細かく難しいので、よくよく説明を聞いて理解して加入する
ことをお勧めします。
これからの時代は尚更ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。