性善説と性悪説

先日背広を新調しました。
裾上げがあったので、明日お店に取りに行く予定でした。
ところが今朝、「上着のネーム入れ」のことを聞かれなかったことに気づきました。
(従来は必ずネーム入れの確認があり、入れていました)

午前中すぐにお店に電話して担当の店員に聞いたところ、返答にビックリ・・
店員・・「今回、ネームについては承っておりません。
    これからネームを入れるとなるとお渡しが来週になります。」 
空いた口がふさがらない呆れた言動でした。

別に、店員が忘れていたことはどうでもいいのです。
それに気づいてわざわざ電話してきたお客に対しての言動として
適切とは言えません。
たわいもないことですが、顧客対応として間違っていると思いました。
言葉は悪いのですが、ネーム入れの確認の失念を
お客の責任にしているのですから。 

お客に対して『性悪説』になっては、もう二度とこの店で買おうとは思いません。
お客に対して『性善説』であることが大切だと、身をもって感じた出来事でした。

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