貯蓄から投資の時代へ

近年、銀行・保険会社でも投資信託等、投資性の商品
売られるようになってきました。
国策が投資を促していることもありますが、「安全確実」だけではなかなか
資産を増やしていけない時代でもあるのは事実です。
と同時に、「円」だけではなく、「ドル」や「ユーロ」など外貨建ての商品
一般的になりつつあります。
私のお客様の中でも、時々相談を受けることが出てきました。

保険の商品でも外貨建てを基本にしたものが、数多く出てきていますが、
私は今まで、自分自身が外貨建て商品に消極的だったこともあり、
販売実績はあまりありませんでした。
例えば円に比べてドルは、現在圧倒的な利率の差があり、
ドルで運用する商品の方がドルベースでは、間違いなく殖えます。
しかし、為替リスクを考慮すると、今一歩が踏み出せなかったのです。

実は今日、初めてドル建ての年金商品の話がまとまりました。
もちろん、為替のことも理解しての商談成立です。
これからは、投資性商品も正しい知識をもってお勧めできることが必要な
時代だと思います。

●資産の一部を外貨や投資信託で運用するのであれば、問題ありません。
 でも、しっかりメリット・デメリットを把握することが肝要です。

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