感謝

中小企業コンサルタント、竹田陽一先生の著書の中に、
『感謝』の意味について書かれていました。

感謝とは「感じたことを言葉で射る」こと。
奥深く大切な意味があると感じました。
(国語辞典には「好意や親切をありがたいと思うこと」としかありません。)

本当の感謝とは、感じたことをありのままにぱっと伝えることが感謝であると。
感謝を言葉や態度で相手に伝えなければ本来の感謝にならない。
感謝を表す代表的な言葉は「有難う」です。
有難うの気持ちを言葉で直接相手に伝える。
直接でなくても、手紙やはがきで心をこめて伝える。
あたりまえのことですが、意外とできていないと思いました。
この基本的な生活習慣は、人間にとって普遍的で一番大切なことですね。

この原理・原則を忘れて、仕事をしている人が増えているように思います。
人との繋がりが希薄になる世の中で忘れられつつある「感謝」。
根本から感謝の意味を考え直してみようと思っています。

●仕事への意欲は、ここから出発することが原点であるように思えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。