生命保険の正しい選択②

何故、生命保険を選ぶとき、慎重にしなくてはならないのか・・・
具体的な例をお話します。
(社)生命保険協会発表の生命保険事業概況(平成17年度)の統計です。

①生命保険会社が一年間に支払った死亡保険金は→約3兆349億円
②死亡保険金の支払件数は→150万1015件
③一件あたりの死亡保険金の平均額は→約202万円
 そして・・・死亡保険金の平均加入金額は→2033万円

あれ?変だな?と思いませんか?
平均加入金額が約2000万円なのに、一件当たり約200万円
死亡保険金額しか支払われてないのです。
もしかして不払い??・・ではありません。
簡単に言うと、死亡保険金が支払われる年齢になった時に
極端に保障が無くなっているからなのです。

加入時に3000万4000万の保障があると思っていても、
気づいた時は、100万円200万円しか残らないような仕組みの
保険が個人保険の場合、全体の70%だと言われています。

それが悪い、といっているのでは決してありません。
その仕組みの説明を受けて、自分納得して加入しているのか・・
ということです。

一度よく自分の保険がどういう仕組みなのか、
確認することは大切だと思いませんか?
一生涯で、とてつもない保険料を払う買い物ですから・・・

●生命保険に対する「意識」を高くもつことが大切です。
 適当に入ってしまうと、将来後悔することがあります。

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