相談の窓口

私は日頃から多くの方の『相談の窓口』になりたいと願っています。
生命保険は90%近くの加入率がありますが、「満足度」は極端に低いのが
現実です。
「生命保険」に関するアンケートによると、6割の人が見直しを必要と思っています。

年金や医療保険制度などの社会制度が揺らいでいる今、
世帯主に万が一のことが起きた時、自分や家族の身は自分で守るしかありません。
例えば現在の資産だけで死亡したとしたら、
残された家族は暮らしていけるでしょうか?
生命保険は、自分だけでなく家族の生活を守るいわば人生のセーフティーネット
と言えます。また、保険以外にその役割を担えるものはないのです。

昨日、私の事務所に知り合いのHさんが生命保険の相談に来られました。
長年生命保険をかけてきたそうですが、「タダの特約を付けませんか?」
と知らない担当外務員さんが来訪し、結局契約の転換の提案をしたそうです。
まだ契約して7年しか経過していないし、自信を持って提案したはずの契約です。
あまりに呆れて、私に相談してきたのです。

今の契約に疑問を特に持っていなくても、一度証券を引っ張り出してきて
内容を吟味してみて下さい。
保障内容が豊富で、保険料が高いほど、優れた保険であるとは限りません。
自分自身や家族の考え方やライフスタイル、ライフステージによって
個々で必要な保険商品は変わってくるはずです。
これからは保険も自分にとっての“品質重視”で選ぶことが大切です。
アンケートでは約45%の方が専門家に相談したいと、思っています。
それ程売り手のレベルの低い業界です。悲しくなりますね。。

何でも相談できる専門家を見つけ、
充分に納得したうえで生命保険に加入することが自分を守ります。

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