睡眠時無呼吸症候群(SAS)

以前SAS(睡眠時無呼吸症候群)の記事を書いたことがありましたが
先日新聞にSASが、車の運転に多大な影響を及ぼすことが出ていました。
SAS患者が交通事故を起こす確立は、健常人の約3倍といいます。
SASは寝ている間に呼吸が何回も止まり、そのため睡眠の質が低下し、
日中に強い眠気や疲労を感じる症候群です。

睡眠中の呼吸停止回数などで診断が可能であり、治療法も確立しています。
ただ、眠気などの予兆がないのに一瞬の間に眠りに落ち、
目覚めた後に、眠った自覚のない例も最近は報告されています。
患者数は全国で200万人とも350万人ともいわれます。

私のお客さんや友人、知人でも何人か無呼吸症候群の人がいます。
先日もそういう話が出て、早急に病院で診察してもらうようにアドバイスしました。
その方は東京都の台東区にお住まいの方なので、上野の病院を調べて
お伝えしました。
下記にて参考までにご案内しますが、SASの専門医です。
無呼吸や睡眠に関すること以外は診てもらえません。
いずれにしても、「睡眠時無呼吸症候群」
決して侮れない病気だと思いました。
少しでも気になる方は是非一度診察を受けて下さい。

●上野睡眠クリニックhttp://ueno5951.com/

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