個人年金保険の活用

公的年金だけでは老後に不安がある人を中心に、
民間の金融商品「個人年金保険」への関心が高まっています。

加入時に将来の年金額が確定する『定額型
運用実績によって年金額が変動する『変額型がありますが、
昨秋以降の金融不況の影響で安定志向が高まり、
消費者が変動型から定額型に動いていると新聞に掲載されていました。

これだけ長い期間低金利が続いている現状で、
必ずしも高利回りとはいきませんが、確実に将来の貯蓄をするには
一つの選択肢であるには違いありません。

但し定額型には注意すべき点があります。
例えば保険料払込は、月払いと一時払いが一般的ですが
月払いタイプは一定の条件が整えば、所得税や住民税の負担が
軽減される「個人年金保険料控除」が使えますが、
一時払いではこの控除が適用にならないので注意が必要です。

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