奥様の保障の考え方②

昨日の続きです。
もし、専業主婦の方に万が一のことがあった場合はどうでしょうか?
死亡保障は必要ない、とお考えの方が多いのではないでしょうか?
実はかっちゃん自身も、最低限のお葬式費用があれば充分だと
従来は考えてきました。

しかし、それは違うと思うようになりました。
誰が育児や家事を行うのでしょうか?
特にまだ幼いお子様のいるご家庭の場合、
ご主人がお子様の世話・家事・仕事を両立しようとすると、
奥様が健在であった頃のようには仕事をすることが
できなくなってしまう可能性が高くなります。
サラリーマンと経営者では違うと思いますが、ご主人の労働時間の減少は
一家の収入の減少に繋がるのです。

ご両親や親戚にお子様の世話をしてもらうなど
様々な方法で対応するかと思いますが、
家政婦による「家事代行サービス」や「ベビーシッター・保育所」などの
育児サービスを利用することも考えられます。

専業主婦とはいえ労働評価額は何と、年間約276万円になると言われます。
月にすると約23万円です。
また、ご主人が健在である場合、奥様の身に万一のことが起こっても
公的遺族年金などの公的保障は支給されないことも
考慮にいれなければいけません。

家族のみんなが健康に過ごしていくことで、今の当たり前の生活があります。
万に一つのリスクに備えておくことも、とても大切なことだと思います。

●少ない保険料で収入の保障ができる保険もあります。
 高い保険に入る必要はありません。
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