「歯」の健康

有楽町のよみうりホールで~歯の健康シンポジウム~が開かれ
参加してきました。
「キレイと元気をつくる、ランチ磨きのすすめ」と題し、
がんリスクを減らす食後磨きとして、
歯の健康とがん予防には密接な関係があることのお話がありました。
歯の健康、歯磨きが相当に健康を左右することは自分自身
全然意識になかったので、大変勉強させられました。

歯が抜ける原因の6割以上は「歯周病」だそうです。
35歳以上の9割が罹患している国民病で、
タバコ・ストレス、咬み合わせなども関与していると言われています。

歯周病の主な口腔内症状として
・歯肉の腫れ
・歯肉からの出血
・口臭
・歯の動揺
があげられます。

また、歯周病に関連する全身疾患として以下があります。
・アルツハイマー型認知症
・動脈硬化
・虚血性疾患(狭心症・心筋梗塞)
・肺炎
・低体重児出産・早産
・脳梗塞
・心内膜炎
・糖尿病
・バージャー病

●実に多くの疾病と関連があるのには大変驚きました。
歯磨きの回数が多いほど病気に罹る率は低くなります。
特に食後の歯磨きはかなり重要です。
皆さんも歯の健康には心がけることをお勧めします。

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