お陰様で20周年

かっちゃんが保険業界に入ったのは昭和63年の6月でした。
当初現三井住友海上の研修生として入社し、平成2年の5月に独立、
損害保険代理店としてスタートしました。
先日同時期に独立した代理店の方から電話があり、
「山崎さん、独立して20年だね。この世界でよく生きてこれたよね」と。
お互いに厳しい事業環境ではありますが、今も元気に仕事ができている事は
本当に有難いことだと話しました。

振り返れば、学卒で入社した銀行を辞め、曲がりなりにも一人で22年間
この業界で生きてこれたのが不思議でなりません。自分の力ではないのです。
何よりもお客様お一人お一人が自分を指名して頂き、ご支援頂いた賜物です。
過去22年間に出会ってきた一人一人の方に心から感謝しなければいけないと
改めて深い想いになりました。
本当に有難うございます。

自分を含め保険会社の社員も代理店も、今自分が生活できている「源」は何か、
今一度考えることが必要だと思います。
生活できていることが当たり前になってはいけないと思います。
当たり前ではありません。人に支えられていることを忘れてはいけない。

●お客様が長年保険料を支払って頂いていることはとてつもない事です。
 “感謝のない所に繁栄はなし”と昨今強く感します。

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