診察の無い通院に注意

医療保険で、退院後の通院請求があります。

大体、「退院後から120日以内の通院で30日限度」というものが
多いのですが、一つ注意しなければいけないことがあります。
『治療を伴わない通院は給付にならない』ということです。

例えば、実際今日私のお客様であったのですが、
ご本人は実際、医師と診察室で話をしているものの、
主な通院目的は診断書を病院から受け取る為に来院したケースでした。
領収書は、診断書料にあたる「文書料」しか記載がなかったのです。
お客様からしてみれば、診察をしたに等しいのですが、診察料の請求が
無かったわけです。
通院はこの1日だけだったので・・余計申し訳なかっですが、仕方ありません。

こういうこともあるんだ、と勉強になりましたが、通院の定義の確認は必要です。

●医療保険の通院は結構微妙なところがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。