がん検診の重要性

先日お客様(Sさん)から、「健康診断の大腸検診で指摘を受け検査をしたら
大腸がんだと言われたんです」という電話がありました。
Sさんは(女性・現在65歳)20年程前からのお客様で死亡保障、医療保障、
がん保障のすべてご加入頂いている方です。

幸い初期での発見で、内視鏡での簡単な手術でポリープを切除し、
入院もなく、経過観察をすることになったそうです。
今日、がん保険の診断給付金と手術給付金、医療保険の手術給付金の
ご請求の手続きに伺いました。

女性に多い「大腸がん」ですが、検便で早期発見できたのです。
早期発見できれば、本当に簡単な手術で終わってしまうのには
少々驚きました。
当然ご本人はピンピンしてますし、がん告知された人には見えません。
もちろん、経過には充分な注意が必要ですが、がん検診での早期発見が
いかに大切かがわかりました。

がん罹患率が急激に増加しているのは、私のお客様だけでも実感があります。
検診は面倒ですが、積極的にがん検診を受診することが早期発見への第一歩です。
かっちゃんも、先日特定健診を受け、400円で大腸検診を受けました。
結果はまだこれからですが・・少しドキドキしますね~

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